私たち日本人は、かつて普段着として着物を着ていました。
昔のお母さんは、入学式に卒業式に着物・絵羽織を着て出かけたものです。
正式な場ですし、お世話になった先生への敬意の表れでもありました。
着物は、何人もの職人や呉服屋、母娘、祖父母…人々の想いが込められていて、
とても大切な日本固有の文化です。
ただし、気軽に購入するには高価なイメージがしたり、扱いや保管が難しく、手を出しにくいのも事実です。
では、箪笥に眠っている着物を、簡単な扱いでリメイクすれば、
大きな出費もなく、思い出の詰まった唯一無二のお洒落になりませんか?
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若い時に母が作ってくれたものなのですが、ほとんど着てなくて、勿体無いので染めて仕立て直しました。
洗い張り=¥10,000
染め=¥20,000
胴裏=¥6,000
仕立て=¥21,000 合計¥57,000



