黄金に輝く繭から作られた最高級の御召しちりめん地を、
黄金糸に絶妙の彩りを添える「三度重ね、草木染め」で
お好みの色に丁寧に染め上げます。
本物を見極める目をお持ちの方だけの一枚です。
京都の老舗の染屋、小糸染芸で染めた小紋。生地からこだわり、白生地ブランド大塚の生地を使用しています。
地色も白ではなく薄く染め、菊の柄を総柄で使い、華やかな色使いで染めました。
千切屋株式会社オリジナルです。
羽衣染は、千切屋株式会社オリジナルの商品で、考案部により、図案を作成し
京友禅、西陣織物、西陣織帯、越後紬など染色会員により創作した逸品商品です。
尚、永久に使用することとして、商標登録をしています。

染めだけにこだわり、200年以上続いている岡重と言う染屋の小紋。
地色からこだわり、柄、色共に千切屋で選定した千切屋株式会社オリジナルの小紋です。

染だけにこだわり、200年以上続いている岡重と言う染屋の小紋。
地色からこだわり、柄、色共に千切屋で選定した千切屋株式会社オリジナルの小紋です。
地色を渋めにして、柄に明るい色を持ってきました。
小紋は小さい模様の連続です。
幸福や長命がいつまでも続くようにと、くるくる回る糸巻きに願いを託して身にまといます。
一枚の型紙だけを使い、無地っぽく色の濃度をつけてさりげないお洒落を表現しました。

こちらは、型染技巧の極致です。
柄を細部にまで分解し、型紙30枚を順々に刷って仕上げます。
極彩色でリアルに表現することも可能ですが、敢えて黒濃淡を駆使して幽玄な雰囲気を表しました。

市松模様に、交互に染疋田、花柄を染めました。
大柄な柄のとり方が特長です。

ロケ地
山崎山荘アサヒ美術館 山崎竹林
京都にほど近い天王山の麓、桂川、木津川、宇治川が合流し、
三川の水温の違いから絶えず霧の湧く、万葉人が清流を歌に詠み、
中世の貴人は離宮に集って狩りや詩歌管弦に興じた山紫水明の地です。