室町の加納株式会社 会長

 

室町の加納 商品担当バイヤー

取引先:室町の加納株式会社  http://www.muromachi-kanou.com/

大島紬には、産地の業者が自主的に図柄を選んで商品を作る市場品と、問屋の指定柄を受注生産する誂え品があります。 「室町の加納」で扱っている大島紬は、誂え品のみです。

「室町の加納といえば大島」といわれるほど、取扱いの織物のなかでも、大島紬は代表的な存在で、昔から加納だけのオリジナル柄を製作しています。

室町の加納が扱う誂え品の大島紬は、厳格な製品管理のもとに専属工場でつくられており、
1点1点図案の段階から責任を持って独自の作品をつくるため、同じ柄が他から販売されることはありません。

室町の加納は、誂え品の大島紬の他、全国各地の質の高いものを扱う織物問屋で、一点物の作家のきものや帯も豊富にあります。

大島紬













古志紬







士乎路紬

能登半島は別名〝士乎路〟と呼ばれます。
長年の草木染めの研究で、紬には手引き真綿の結城紬糸、染色には大島紬の草木・泥染めが色合い、光沢とも素晴らしいと知り、 この二つの紬のすぐれた部分を合わせ持つ作品を作り上げました。

結城紬

大島紬と並び着物好きの憧れの織物です。
結城紬は、真綿からとれる手紡ぎの糸を使い、藍や科学染料で染められます。
織には平織りと縮織りがありますが、千数百年もの昔から使われているいざり機で織られています。
平織りは昭和三一年、糸紡ぎ、絣括り、いざり機による
機織りの三製法重要無形文化財に指定されました。
染色の堅牢さ、布地の丈夫さに高い人気を集めています。

ロケ地

イベントスペース・サラ
紬愛館(ちゅうあいかん)   http://www.kyoto-sala.com/

京都御所の西、大正初期に建てられた
和風建築と庭園の調和が創り出す落ち着いた佇まいが
特徴的です。